Haiku Happy Jam

アクセスカウンタ

zoom RSS A Christmas Eve

<<   作成日時 : 2007/12/24 17:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

画像

今日は、娘の将来の学校見学を兼ねて、東京都下にある某カトリック系の女子学校を尋ね、クリスマスページェントなるものを体験してきました
クリスマスのキャンドルサービスの灯しは、厳かに娘の横顔を照らしていました。会場に来ている人たちは、学校の生徒以外はみな受験生とその保護者達なのだが、焔に照らされた受験生の横顔は、どの子も天使に見えました
聖夜劇も意味深く、幼稚園と高校がミッション系だった私は、そのころのクリスマスのことなども、いろいろと思い出したのでした。


まだ幼い、幼稚園の年長の6歳のころ。私は同じ組の中で、どうしてもなじめない女の子がひとりいました。その子は、いつも2,3人のお取巻きを連れて、「私は社長のむすめなんだからねっ。」というのが口癖だった。今から考えれば、6歳にしてもうお姉さまのような女の子でした
ある冬のはじめのころ、砂場でお友だちと遊んでいたのだと思います、お友達が作った何かを、その彼女が足でこわしたので、泣き出すお友だちに変わって、怒った私はその彼女を大きな声で注意してしまいました。そうしたら、彼女は私を叩いたので、私も叩き返しました。担任の先生が間に入ってきて、彼女の言うことを鵜呑みにした先生は、私をひどく叱りました。悔し涙を流しながら、何度も先生に理由を言いましたが、先生は私の言うことを聞いてくれようともしませんでした。。
そんなことがあった頃だったように思います。あるとき、年中生のときの担任のK先生が、帰りのバスを降りる私に、手渡してくれた本がありました。それは聖母マリアの受胎告知とイエス様誕生の絵本だった。幼い私の中に、ベツレヘムの星とイエス様の受難の道は、何か訴えてくるものがあったことを記憶しています。
おそらく、敬虔なクリスチャンだった先生は、あのときの悔しい思いをした私をどこかで見て知っていたに違いなかったのです。そして、何かせずにはいられなかったのでしょう。それは、私の中で推測するしかない話なのですが…。
クリスマスの頃になると、K先生からもらった絵本と、先生のあたたかな優しさと眼差しを思い出します。
人に優しくなれる気がする、クリスマス。
娘と一緒に、リースクッキーを焼いてみました。皆様のところにも、聖夜の星がたくさん降りますように

 家々の灯しの色に聖菓焼く

 ☆Seasons Word☆ 聖菓(季節・冬)
☆Sweets Menu☆ Cereal Wreath Cookies(シリアル・クッキー)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
書き込み遅くなってすみません。
YumiさんがあこがれのSガール
だったのを聞いてちょっとうれしかったです。
私はいきたかったけど、公立共学という荒れ野?
育ちだったので、ミッション系の学校のクリスマスや
制服がうらやましくてしかたありませんでした。
絵本をくれる先生なんて、素敵ですね。

幼稚園のときの、先生の優しさや
生誕劇のことを思い出しました。

もう年が変わってしまいましたが、
聖夜の願いがかないますように。
そして2008年もよろしくお願いします。
青猫
2008/01/16 14:46

コメントする help

ニックネーム
本 文
A Christmas Eve Haiku Happy Jam/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる